文部科学省、財務省、そして地元選出の国会議員に対して、要望活動をおこないました。

2026年5月19日(火)お知らせ > 新着情報

5月13日から14日にかけて、姫路市議会自民党として、文部科学省、財務省、そして地元選出の国会議員に対し、要望活動を行いました。

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今回の主な要望事項は、

①姫路市東部地区の日本遺産認定について
②国立世界遺産センターの設置について
の2点であります。
文部科学省では、小林茂樹文部科学副大臣と面談し、その後、片山さつき財務大臣とも面談いたしました。

 

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小林副大臣との面談には、文化庁次長お二人にも同席いただきました。
小林副大臣からは、日本遺産の認定について、「まず候補地として申請を行い、候補地に選定された後、3年間かけて地域の魅力をさらに磨き上げ、正式な登録申請へと進むことになる。そのための取り組みを着実に進めてほしい」との助言をいただきました。

 

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また、国立世界遺産センターの誘致につきましても、関心と理解を示していただきました。
片山大臣からは、国立世界遺産センター構想について、「大変斬新で意義深いアイデアである」との評価をいただき、さらに、「議員連盟を立ち上げ、推進していくことが重要である」との助言を賜りました。

 

翌日には、西村康稔衆議院議員(自民党選挙対策委員長)とも面談し、力強い激励をいただきました。その後、兵庫県内選出の国会議員事務所を訪問し、要望への理解と協力をお願いいたしました。

 

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今回の要望事項はいずれも極めて大きな課題であり、実現までには長期的な取り組みが必要となる難しいテーマではあります。しかし、姫路市の未来にとって大変重要な取り組みであり、希望を持って粘り強く進めてまいりたいと考えております。

また、末松信介参議院議員、加田裕之参議院議員、山田基靖衆議院議員におかれましては、事前の折衝から当日の要望活動に至るまで、大変精力的にご尽力いただきました。

さらに、兵庫県選出の国会議員の皆様にも、私どもの要望活動に対し深いご理解を示していただきましたことに、心より感謝申し上げます。

今後とも、姫路市のさらなる発展のため、これらの要望の実現に向け、全力で取り組んでまいります。
(仁野議員は所要の為に出席が叶いませんでした)